データベース内の情報をキレイに掃除する方法

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こんにちは、レポート部長です。

1つのデータベースに複数のWord Pressを入れている時などに、

「1つのサイトのデータベースを削除したい!」

と思ったことはありませんか?

サイトを削除しただけでは、削除したサイトのデータベースは残ってしまいます。

そこで、レポ部は・・・
マルチドメインのデータベース内の情報を掃除する方法
についてレポートしたいと思います。
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バックアップは取っておくこと

この方法はWord Pressのプラグインを使用しません。

使用してしまうとプラグインによる「誤作動、互換性」によって、サイト自体が機能しなくなってしまう場合もあるからです。

今回、解説する方法も「危険が無い!」とは言えません。

データベースの内容を変更することになるので、必ずデータベースのバックアップは取っておきましょう。

どの方法も結局はデータベースの内容を変更することになると思います。プラグインを使って誤作動を起こして後悔するよりも直接操作して理解した方が良いと感じました。とっても簡単なのでレポート部長はプラグインを使用するよりも今回解説する方法を推奨します。

データベースの最初の文字を確認する

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削除したいサイトの「wp-config.php」にアクセスしてデータベースに使用されている名前を確認します。

今回、行う順序は以下のとおりです。

  1. FTPツールで削除したいサイトのディレクトリへ移動する。
  2. そのディレクトリ内にある「wp-config.php」の中身を確認する。
  3. wp-config.phpの中から[ $table_prefix  = ‘wp_‘; ]という文字列を見つける。

上記の文字列では、データベースに使用されている名前は「wp_」ということになります。

このデータベースに使用されている名前は後々削除することになるのでメモしてくださいね。

phpMyAdminにアクセスして文字列を確認する

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phpMyAdminから削除したいデータベースの名前を確認して削除します。

今回、行う順序は以下のとおりです。

  1. phpMyAdminにアクセスする。
  2. 削除したいデータベースの名前を確認する。
  3. 削除したいデータベースの名前にチェックを入れる。
  4. 削除したいデータベースの名前を削除する。

チェックしなくても削除はできます。

しかし、チェックをしてから削除することで、別のデータベースを削除していないかを確認することもできると思います。

くれぐれも別のデータベースを削除しないように、気をつけてから削除してください。

間違えて違うデータベースの名前を削除してしまった場合は「削除したデータベース」の何らかの機能が使えなくなるか、動かなくなります。必ずバックアップを取ってから挑戦してみてくださいね。

キレイになったけど結局は何が変わるの?

データベースの内容を減らすことで以下の効果が得られると考えられています。

  • 容量を削減できる。
  • 読み込み速度が早くなる。
  • 見た目がスッキリする。

マルチドメインから1つのドメインの運用に切り替えた人はSEO(検索エンジン最適化)の効果も得られると言われています。

1つのデータベースにWord Pressを2つ3つ入れていると検索順位に悪影響を与えてしまうとのことです。

本当か不明ですが「IPアドレスが同じ」になることは間違いありませんので、ゴミサイトを1つ作成していたら、他の真剣に運営しているサイトの検索順位に影響するかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

データベース内を綺麗に掃除することが出来たでしょうか?

使わないデータをデータベース内に保存していても意味ないですよね。

皆さんも、試してみてくださいね。