トレブルフックを研ぐにはダイソーのダイヤモンドヤスリが便利!

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トレブルフックの刺さりが悪い!

トレブルフックの先端が鋭くない・・・。

と感じたことは無いだろうか?

実は商品によってはハズレのトレブルフックに出会うことは少なくないのだ。

そんな時には「ダイヤモンドヤスリ」が役に立つ。

コストパフォーマンスはもちろん、ダイソーのダイヤモンドヤスリは種類も豊富だ。

今回のレポ部では”ダイヤモンドヤスリを使ったトレブルフックの研ぎ方”についてレポートしようと思う。

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ダイヤモンドヤスリとは?

ダイヤモンドヤスリは大変結合力があり、丈夫なことで知られている。

最近では100円ショップでも販売されるほど、コストが安くなってきている。

ダイソーでは数々の”ダイヤモンドヤスリ”が販売されているが、その中でも「ダイヤモンドヤスリ:手芸品」をオススメしている。

今回はトレブルフックの針先などの細かい箇所を削るので、小さいサイズのダイヤモンドヤスリを使うことで”返し”の部分を傷つけることなく作業することができるからだ。

ダイヤモンドやすり(鑢、またはカタカナ表示でヤスリ)は特殊金属(ニッケル等)を用いたメッキ法(電着という)によりダイヤモンド、またはボラゾン(立方晶窒化ホウ素、別称CBN)砥粒をスチール製の台金(つまりヤスリの形をしたベース)に結合させたやすり。大変結合力があるので突出量を大きくでき、また表面の集中密度が高いので良好な切削性を発揮する。

ダイヤモンドヤスリ|wikipedia

ダイヤモンドヤスリ(手芸品)を使ってトレブルフックを研ぐ方法

大まかな手順は、以下のとおりである。

  1. トレブルフックの先端を指でチョンチョンと触り、尖っていない箇所を見つける。
  2. 返しの部分を傷つけないように「平面タイプ」のダイヤモンドヤスリで研いでいく。
  3. 濡れたタオルで「粉」を拭きとって、尖っているかを確認する。

1~3を繰り返すことで上手に研ぐことができるだろう。

研ぐ向きとしては「針の先端側へ押し出すように研いでいく」と非常に鋭く研げる。

針の先端を触った際に「吸い付くような鋭さ」を感じることができたら上手く遂げていると言っていいだろう。

逆に「吸い付かない鋭さ」を感じたら、再度、研ぐことをオススメする。

ダイヤモンドヤスリを選ぶときの注意点

ダイヤモンドヤスリを選ぶときの注意点は以下のとおりだ。

  • 細かい粒子のダイヤモンドヤスリを選択する。
  • サイズが小さめなダイヤモンドヤスリを選択する。
  • 平面タイプ(平べったい)を選択する。

粗めのダイヤモンドヤスリを使ってしまうと、トレブルフック折れてしまうことがある。

できるだけ細かい粒子のダイヤモンドヤスリを選択しよう。

また、サイズの大きいものを選択してしまうと、トレブルフックを研ぐ際に「返し部分」を傷つけてしまう可能性があるので、サイズの小さいものを選んでほしい。

平面タイプのダイヤモンドヤスリを使うと作業がしやすいので「丸型タイプ・円錐タイプ」などは選択しないようにしよう。

アマゾン、楽天市場では、以下のような幅広いバリエーションのセットも販売している。

是非、チェックしてみてほしい。

その他のダイヤモンドヤスリの使い道

ダイヤモンドヤスリは“メタルジグの塗装を剥がすとき”にも使うことができる。

メタルジグを塗装する際には、中途半端なコーティングをダイヤモンドヤスリで剥がしてから行うと、綺麗な仕上がりになるからだ。

詳細は以下のリンクを参考にしてほしい。

塗装が剥がれたメタルジグをダイソーのホログラムシールで補強する方法
レポート部長です。 岩壁・堤防・テトラなどに激突してハゲてしまったメタルジグを皆さんはどうしていますか? 「ハゲたまま使ってるけど...

他にも”中通し鉛・メタルジグ”などを削って重さを微調整したいときにも重宝することだろう。

まとめ

いかがだろうか?

ダイソーでは”釣り具”の他にも”釣りに活用することができるグッズ”が沢山存在する。

貴方のアイデア次第で100円の格安商品が、欠かせない道具となることは間違いない。

是非、試してみてはいかがだろうか?