メバルの特性と習性から釣りを考える – Mebaru Fishing –

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メバルは”岩場やテトラポットの影に隠れている恥ずかしがり屋な魚”としても有名だ。

メバルを狙ったルアー釣り”メバリング”も流行しており、メジャーな魚になりつつあるのだ。

今回のレポ部は”メバルの特徴と特性から釣りを考察”してみることにした。

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メバルとは?

メバルは、日本の北海道から九州にかけての沿岸の岩礁域に多く棲息する。

“岩礁・漁港・海藻・テトラ”などに隠れて過ごしている臆病な魚なのだ。

メバル(眼張、鮴、眼張魚 学名:Sebastes inermis, Sebastes cheni, Sebastes ventricosus の3種)は、条鰭綱- カサゴ目- フサカサゴ科 (en) (あるいはメバル科)のメバル属に分類される海棲硬骨魚のうち、人為分類によって日本で古来「メバル」と呼ばれてきた3種の総称(2008年以前にはメバル属中の1種と見なされていた)。

メバル|wikipedia

サビキ釣りなどの簡単な釣り方でも釣れることがあるので馴染みやすい魚といえるだろう。

釣れる時期

メバルが釣れ出す時期は「冬」。

9月~11月ほどで少しずつ釣れくるようになり、11月~2月下旬が最も適した時期だ。

メバルは12月頃から産卵期に入り接岸する。

産卵が終わる1月~2月は、メバルが小魚を盛んに食べて体力を付ける時期なのだ。

この時期はサイズが大きく数も期待できる。

地域によって変化してくるので”寒いか、暖かいか”で判断すると良いだろう。

メバルの簡単な釣り方は?

エサでメバルを狙う場合は”藻エビ“か”青イソメ“か”石ゴカイ“を使うとよい。

狙う場所は”テトラポット・岩場の際・船の下・海藻の周り”を基準に狙うと良い。

隠れていそうな場所の近くにエサを落とすと穴から出てきてエサに食らいついてくれる。

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竿(ロッド)はバスロッドでも構わないが先端の柔らかい竿(ロッド)を使うことが大切だ。本格的に始めようと思う方は「磯竿1号」を使うと良い。メバルがいそうな場所付近にエサを落とし込んで釣り上げよう。

メバル釣りに使える竿(ロッド)が楽天市場にて激安で販売されている。

メバルだけではなく”チヌ・メバル・グレ”などの幅広い魚を狙える。

サビキなどにも使える汎用性のある商品なので、チェックしてみてほしい。

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メバル専用の仕掛けは以下を参考にしてほしい。

蛍光タイプなのでメバル側からもエサを見つけやすくなる。

メール便も可能なので興味のある方は、チェックしてみてほしい。

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ルアーで釣ってしまう?!メバリングとは?

メバリングとはワーム・ルアーを使って釣り上げる方法だ。

若者を中心として流行している釣り方で、冬になるとアングラーが活動し始める。

詳細は以下リンクを参考にしてもらいたい。

メバリングの基本と基礎知識 - Mebaru Fishing -
レボート部長です。 メバリングという釣り方を皆さまはご存知ですか? メバリングはルアーフィッシングの1つで非常に人気のある釣りです...

メバリングではワームを使うことが多く、エサ釣りと同じく”岩場・船の影・テトラ帯”を狙って釣りを行う。足場が危険な場所に行く場合は、用意を万全にして挑むことが大切だ。

釣りにはライフジャケットを必ずしていこう。

豊富なカラーリングから選べるのでスタイルを気にする方にもオススメだ。

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メバルはエサを後ろからチョンチョンと食べる

メバルはエサを後ろからチョンチョンと捕食する。

メバリング等で使われる針(フック)は、シャンクが長いのが特徴だ。

シャンクが長いと、後ろから捕食する魚にもフッキングしやすくなるとの考えだ。

メバリングで有名な”メバル弾丸“というジグヘッドはシャンクが長い仕様となっている。

素晴らしいジグヘッドなのでレポ部では絶賛にオススメしている。

メール便も可能なので興味のある方は、チェックしてみてほしい。

まとめ

いかがだろうか?

エサ釣り・ルアー釣りなどの様々な釣り方で釣ることができるメバル釣り。

引きを楽しめる釣りとしても有名で多くのアングラーから人気を得ているのだ。

皆さんも、試してみてはいかがだろうか?