訪問数(アクセス数)アップの秘訣はボカン現象にあった!

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レポート部長です。

レポ部にとってアクセスに関する素晴らしい現象が起きました。

アクセス数が急激に上がる「ボカン!」という現象がレポ部にも到来したのです。

今回のレポ部は”ボカン現象に辿り着いた理由と考察について”詳しくレポートしていきます。

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ボカンという急にアクセス数が伸びる現象

当初は本当に「ボカン!」という現象が起きるのか疑って信じることが出来ませんでした。

しかし、当サイトにも「ボカン!」が起きて、急激にアクセス数が伸びるという事態に。

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当サイトはWord Pressを使っています。

Word PressはSEOに有利という噂を他サイトから仕入れたからです。

さらにテーマも考えて”Simplisity”というSEO対策済みテーマを使用させて頂いています。

1日も休まずに記事を書いたこと

私は1日も休むことなく記事を更新し続けて来ました。

1日3記事をペースに頑張ってきましたが、お盆休みには1日1記事の更新になることも。

それでも頑張って携帯・パソコンから毎日更新しました。

このコツコツとした更新がGoogleに少し認められた要因になったのかもしれません。

Googleアナリティクスでレポ部のアクセス数の多い記事を検索してみました。

すると、古い記事のアクセス数が異常に伸びていることが分かりました。

古い記事の文字数は”約1500文字”で統一されています。

最近書いた記事はこれといって評価されていなく、毎日2.3人の訪問者が来るだけです。

Googleに記事が認められるには相当な時間がかかるのかも知れません。

コンテンツなんて考えていない

“コンテンツを考えたら訪問者が伸びる”という意見をよく耳にします。

レポ部ではコンテンツを作ろうという意識は全くしていません。

全ての記事がブログ形式でズラ~と並んで表示しているだけです。

ブログカードを御存知でしょうか?

レポ部ではコンテンツを組み立てない代わりにブログカードを使って訪問者を誘導するようにしています。

パソコンが遅いと感じた時に行う5つの解決方法
パソコンの動作が遅い... パソコンがフリーズする! 同じウィンドウが重複して表示される! マウスもカクカクして動作が重すぎる!...

コンテンツを組み上げることなくブログカードを使用する理由としては、当サイトの情報量が少なく、他サイトよりも劣っていると自負しているからです。

他サイトよりも劣っている数のコンテンツを表示しても、当サイトの情報量の少なさを掲示するみたいで少し恥ずかしいという思いからブログカードでの誘導を行っています。

Webサイトを立ち上げたばかりで情報量が少ない場合は”ブログカードでの誘導”をオススメしています。(理由は後程記載…)

ボカンを参考にして今後の記事を組み立てる

ボカンした検索数の多い記事に「ブログカード」「アフィリエイトリンク」を組み立てていくことで更なる検索数、成果報酬のアップに繋げることができます。

どんどん内部リンクを増やして訪問してくれる方にアクセスしてもらいましょう。

アクセス数が伸び続けている内は問題ありませんが、記事に対してのライバルが出現した場合は著しくアクセス数が減少します。

ライバルが出現したら、ライバルのサイトをチェックして「どの部分が劣っているか?」を調査して自分のサイトを改善する必要性があります。

「SEOを考えて対策することは1種のイタチゴッコなんだ」

と言われているのは、この事からなんですね。

記事を書き続けて1つのコンテンツを組み立てていくこと

記事を作成し続けて「1つのコンテンツが出来る記事の量」が完成すれば、コンテンツを作成していきます。

例えば「ニキビ」の治療に関する記事を書き続けていたとします。

すると、1つのコンテンツのタイトルとして「ニキビを治療する様々な方法!」というコンテンツタイトルを載せて、これまで書き続けてきたニキビに関する記事を掲載していきます。

タイトル:ニキビを治療する様々な方法!

サブタイトル:石鹸を使って治療!?

サブタイトル:ピーリングを使って治療!?

サブタイトル:・・・

サブタイトル:・・・

コンテンツ組み上げの例|レポ部

コンテンツを組み上げる情報量が整ってから1つのコンテンツとして提示すると、訪問者から「少ない情報量しか載ってないブログ」と思われずに済むことになります。

ブログを運営していく上で大切なのは「訪問者にも飽きさせることのないコンテンツの提供」と「リピート率」だとレポ部では考えているからです。

中途半端な情報は記事に載せないほうがマシ!というよりも、訪問者に飽きさせる記事やコンテンツ作りは控えよう!ということが、Web製作者は1番考えるべきなのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

ボカン現象を改めて考えると不思議な点が多々ありますが、安定したアクセス数を得るには「1つの記事に1日1人のアクセス数」を見込んで記事を書き続けることだと感じます。

タイトルに検索されそうなキーワードを詰め込んで、タイトルの内容に関して詳しく書く。

これらのことが「ボカン!」を引き起こす要因にも繋がるのではないでしょうか。

以上、レポート部長がお伝えしました。