アシストフックの位置と針の位置〈ライトショアジギング〉

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カルディバ(Cultiva)から「マイクロジグ 30P フロントフック」が登場しました。

小型青物を狙うことのできるライトショアジギングやシーバスフィッシングなどのメタルジグのアシストフックとして使用することができます。

上記の画像で使われているルアーはダイソーで販売されているジグベイトという商品です。

ジグベイト(28g)に「マイクロジグ 30P フロントフック」をセットしてみたところ、丁度ジグベイト(28g)の真ん中にアシストフックをセットすることができました。

メタルジグの「頭」ではなく「腹」にセットしたい!という方にオススメな商品です。

マイクロジグフロント30P MF-30P LL

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アシストフックを付ける場所

アシストフックを付ける場所は、

  1. リーダー ⇒ 溶接リング(アシストフック装着) ⇒ スプリットリング ⇒ メタルジグ
  2. リーダー ⇒ スナップ(アシストフック装着) ⇒ メタルジグ
  3. リーダー ⇒ スプリットリング(アシストフック装着) ⇒ スプリットリング ⇒ メタルジグ

メジャーな付け方としては[1]が強度も高くオススメです。

ルアーを頻繁に変更したい方は[2]を選ぶと非常にスムーズに取り替えることができます。

最近のスナップは、強度の高い製品も多くなっていてスナップが歪んだり外れたりということは少なくなってきていることは確かです。

スナップリングを使うとメタルジグの交換も素早くできるだけではなく「溶接リング」をセットする手間を省くことができるので、スピーディーにセッティングすることができます。

以下のSW-Snapは値段も安く数も10ピースと容量も多く、非常にオススメの商品です。

是非、チェックしてくださいね。

アシストフックの針の位置

ライトショアジギングでのアシストフックの針の位置は「頭の部分」か「真ん中」に来るように付けるのが理想と言われています。

対象魚である青物は「頭を狙って捕食」します。

ピンポイントに頭だけを狙った青物の場合は「頭の部分」に設定した針がフィットします。

しかし「口のサイズが大きい魚」や「後ろから針を飲み込む魚」をなどをオールマイティーに狙う場合は「真ん中」に設定した針が掛かりやすいと感じています。

「頭の部分の針」をピンポイントに狙った咥えた青物に合わせを入れると360度の範囲に針がフッキングする可能性があるが「真ん中」に針を設定した場合は頭を狙った青物にフッキングされない可能性もある。

以上の事を踏まえて”後ろからメタルジグを狙う魚”はトレブルフックでフッキングすることをレポ部はオススメしたい。

トレブルフックを付ける事でのデメリット

トレブルフックを付けると「後ろからエサを捕食する魚」も狙うことができます。

しかし、青物もルアーの後ろから狙う場合もあって、状況に作用されるのも確かです。

トレブルフックを付ける事でのデメリットは、

  • ライトショアジギングではボトムを取ることも多いために根掛かりが起きやすい
  • テトラ帯ではフジツボなどに引っ掛かりロストすることがある
  • アクションする際にトレブルフックがラインに引っ掛かり思うようにアクションができない場合もある

意外とトレブルフックを付けた場合はトラブルが多いのが事実です。

青物を狙う際にはトレブルフックを外し、アシストフックを付ける事をオススメしています。

レポ部がオススメするアシストフックの付け方

レポ部がオススメするアシストフックの付け方はズバリ…

  • 「頭の部分」と「真ん中の部分」の両方に付ける事

トレブルフックを外すことにより「根掛かり・ライントラブル」を防ぎ「メタルジグの頭と真ん中の両方」に針が来るように設定することで、後ろから咥える魚と、頭から咥える魚の両方を狙うという戦法です。

これまでに「エソ」「サワラ」「ツバス」「カサゴ」「マダイ」「ヒラメ」などの魚を釣り上げることに成功しました。

何より、トレブルフックを外したことにより、根掛かりが少なくなって、ボトムを攻めやすくなりました。

まとめ

いかがでしょうか?

アシストフックを「頭」と「真ん中」の2つに付けることで「根掛かり・ライントラブル」を防ぎつつ、オールマイティーに魚を狙うことができます。

皆さんも、試してみてはいかがでしょうか?