ライトショアジギングの釣れない原因<レポ部:考察>

IMG_1372.JPG
夏の釣り…ライトショアジギング。

釣れる確立を少しでも上げるために「ナブラ打ち・マズメの時を狙う」などの工夫も必要だ。

それでも釣れない場合は以下で解説している問題が関係しているかもしれない。

詳しく見ていこう。

スポンサードリンク

トレブルフックがPEラインに絡むんですけど…

ライトショアジギングでアクションをしていると、トレブルフックがラインに絡んでしまう事はないだろうか?

「なーんか竿が重いな…」

と思ってジグを回収したらPEラインとトレブルフックが絡んでいることも多い。

しかも、トレブルフックに絡んでいた箇所のPEラインが削れて千切れそうになってるではないか!?

恐らく”絡まった状態でアクションを続けていた”せいかトレブルフックの返しの部分とPEラインが擦れあって千切れそうになっていたんだと思われる。

そのような時はトレブルフックを外してアシストフックのみでライトショアジギングを楽しんでみよう。

根掛かりが頻繁におこるんですけど…

テトラ帯・根が多い場所でライトショアジギングを行う場合は根掛かりに注意する必要がある。

特に周りにフジツボが生えている場所は要注意だ。フジツボにフックが引っかかったらラインの最後と思った方が良い。

根掛かりを防ぐためには、

  • トレブルフックを外してアシストフックのみにする
  • アシストフックの針先を上向きに設定する
  • ルアーを回収する際はロッドを立てて引き上げる

などの工夫が必要だ。

トレブルフックを外したら釣果に差が出るじゃん

「青物は頭しか狙わないのでトレブルフックはいらないでしょ?」

青物のみをターゲットにするならトレブルフックは外しても大丈夫だ。

しかし、ヒラメ・タチウオ・エソなどの魚はトレブルフックに掛かる場合も多い。

オールマイティに魚を狙いたいならばトレブルフックはできる限り付けておきたい。

「スレでも良いから釣れる確立を高めたい!」

と思われる方にもトレブルフックを付けることをオススメする。

レポ部が考えるトレブルフックの最大のメリットは”固定された3つのハリ仕掛け”だと感じている。

トレブルフックがラインに引っかからない限り、3つのハリは常に同じ方向へと向いているので、魚へフッキングする範囲を広げてくれている。

スレが非常に起こりやすいのだ。

飛距離が出ないんですけど…

ライトショアジギングでは飛距離が重要になってくる。

遠くへ投げることで得られるメリットは、

  • 水深が深い場所を探れる
  • アクションを続けることができる
  • 潮目、ナブラを狙い打ちできる

などなど。

飛距離を出すには「腕」と言う意見も見られるが、レポ部では腕よりも道具であると理解している。

飛距離を出す上で必要な道具選びは、

  • ロッド(竿)が長いものを選ぶ
  • 細めのラインを使う
  • リールのスプール幅が広い

などなど。

詳しくは以下を参考にしていただきたい。

ライトショアジギングの基本と基礎 – Light shore jigging –
ライトショアジギングは、岸(ショア)からルアーを投げて釣るルアーフィッシングの1つです。 根魚、青物、フラットフィッシュなどの様々な獲物...

情報を仕入れるの忘れちゃった…

ライトショアジギングを行うにあたって忘れてはいけないのが「情報を事前に収集」しておくことだ。

  • 青物の回遊は来ているのか
  • 何が釣れているのか
  • 最も釣れている時間帯は何時なのか

インターネット情報だけでなく、釣り具屋さん・現地の方々にも聞いてみると良いだろう。

情報収集を忘れてしまった場合は「夕マズメ・朝マズメ」を狙って釣りを決行すると良い。

詳細は上記リンクを参考にしていただきたい。

まとめ

いかがだろうか?

根掛かりが多い場所ではトレブルフックを外して、砂地などの引っかかる要素が少ない場所ではトレブルフックを付けるなど、使い分けも大切だ。

レポート部長は安物のジグで地形を把握し、引っかかる要素が少ない場所を見つけて釣りを行っている。

以上、レポート部長がお伝えしました。