WordPressでプラグインを使わずに記事を予約投稿する方法

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旅行・仕事などの用事で3日間外泊・・・しまった!ブログの更新できない!

ブログの更新だけは毎日続けていたのに、更新だけはしておきたい!という方も少なくない。

そんな時には『WordPressに標準装備で付いている予約投稿機能』がを使って投稿しよう。

今回のレポ部は”WordPressでプラグインを使わずに記事を予約投稿する方法”について解説していきたいと思う。

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Word Pressを使った予約投稿の仕方

1,右上の『公開』から『すぐに公開する:編集』をクリックする。

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2,記事を投稿したい日付と時間を設定する。

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3,最後に『予約投稿』をクリックして設定が完了となる。

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簡単な設定で予約投稿が実現できるのが、Word Pressの良いところでもあるのだ。

プラグインでも予約投稿が可能だが、テーマ・他プラグインの互換性によりオススメしない。

プラグインの導入をオススメしない理由

レポ部では、基本的にプラグインを導入することをオススメしていない。

テーマ・他プラグインとの互換性により、不具合が出る可能性があるからだ。

悪影響を及ぼすプラグインも存在することを覚えておこう。

Word Pressには『更新』といった機能がある。

プラグイン・テーマなどのWord Pressの機能を向上させる意味合いで導入されている。

何も考えずにバージョンアップをすると依存のプログラムに悪影響を及ぼす場合もあるのだ。

不具合が起きてしまった場合、更新したプラグイン・テーマを1つ前のバージョンにダウングレードするか、削除するという作業をしなくてはならない。

更新は気軽にするものではなく、しばらく様子を見てするものだと思って欲しい。

悪影響を及ぼすプラグインは?

これだけは試してみなければ分からない面もあるが、基本的に無名のプラグインは使ってはいけないことを覚えておこう。

逆に有名なプラグインは数多くのバグテスト・パッチが行われているため、安心といえる。

日本語に対応していないプラグインも多く、未だにWord Pressが日本に馴染んでいない。

とは言っても、ものすごい勢いで日本に対応してるのも実感できる。

2016年には、Word Pressは完全に日本に対応すると感じているがどうだろうか?

これからのWord Pressの発展に期待しよう。

SEO対策プラグインの導入について

レポ部では『SEO対策プラグイン』を一切導入していない。

SEO対策プラグインを導入していなくても、上位に表示されている記事が多数ある。

検索数も伸び続けているのも事実だ。

テーマに関しては『Simplisity』を使わせてもらっている。

私の思考では『基本さえ守っていれば問題はない』と思っている。

ここで言う基本とは<title><h1><h2>などの基本的に必要なソースコードだ。

バリデーションエラーも無し、適切なHTML構造、構造化エラー0など『基本を忠実に守っているプラグイン』がSimplisityなのだ。

是非、使ってみて欲しい。

まとめ

いかがだろうか?

予約投稿を使えば、外泊時などの記事の更新も忘れずに行うことができる。

私はブログの更新が日課なので、ストックの記事を作成して順番に予約投稿している。

Word Pressの標準機能で行えるのが良い。

以上、レポート部長がお伝えしました。