Gimpで矢印を作成する手順

computer-814838_1280

レポート部長です。

イラストレーター・フォトショップなど様々な画像編集ソフトがあります。

その中でも『無料ツール』『高性能』『高機能』といった魅力ある画像編集ソフト”Gimp”。

今回のレポ部は、魅力ある画像編集ソフト『Gimp』を使って矢印を描いてみましょう。

スポンサードリンク

正方形を作成

ツールボックス(ツールオプション)から「短形選択」を選択して、パレットに正方形(選択範囲)を作成してください。

  1. ツールボックスから「短形選択」を選択
  2. パレットに正方形を描く

ca14

次に「塗りつぶし機能」を使って、正方形(選択範囲)に色を付けましょう。

  1. ツールボックスから「塗りつぶし」を選択
  2. 正方形を塗りつぶす

ca13

正方形(選択範囲)を『新しいレイヤー』にする

正方形(選択範囲)を右クリックして「切り取り」⇒「貼り付け」をします。

次に、正方形(選択範囲)を「新しい画像をレイヤーに追加」します。

  1. 正方形を右クリックし「切り取り」をする
  2. 正方形を右クリックし「貼り付け」をする
  3. レイヤーボックス左下の「新しい画像をレイヤーに追加」をクリックする

ca28

⇩⇩

ca27

正方形から三角形を作る

ツールボックス(ツールオプション)から「回転」を選択して、正方形を[45度]回転させます。

  1. ツールボックスから「回転」を選択
  2. 正方形をクリックし45度に回転させる

ca26

⇩⇩

ca25

ツールボックス(ツールオプション)から「短形選択」を選択して、正方形を半分に「切り取り」ます。

  1. ツールボックスから「短形選択」を選択
  2. 短形選択で正方形の下半分を選択し「切り取り」をする

ca24

⇩⇩

ca23

ツールボックス(ツールオプション)から「拡大・縮小」を選択して、正方形のサイズを小さくします。

  1. ツールボックスから「拡大・縮小」を選択
  2. 正方形をクリックしてサイズを小さくする

ca22

⇩⇩

ca21

長方形を作成する

ツールボックス(ツールオプション)から「短形選択」を選択して、長方形を作成します。

  1. ツールボックスから「短形選択」を選択
  2. パレットに長方形を作成する

ca20

次に「塗りつぶし機能」を使って、長方形(選択範囲)に色を付けましょう。

  1. ツールボックスから「塗りつぶし」を選択
  2. 作成した長方形を「塗りつぶし」をする

ca19

長方形(選択範囲)を『新しいレイヤー』にする

〈項目:正方形(選択範囲)を「新しいレイヤー」にする〉

を参考にして、長方形を「新しい画像をレイヤーに追加」します。

  1. 長方形を右クリックし「切り取り」をする
  2. 長方形を右クリックし「貼り付け」をする
  3. レイヤーボックス左下の「新しい画像をレイヤーに追加」をクリックする

ca18

三角形と長方形を統合する

長方形を三角形の側へ移動させます。

ca17

レイヤーボックスの中にある、長方形のレイヤーを右クリックして「下のレイヤーと統合」をクリックし、2つの画像を1つに統合します。

  1. レイヤーボックスを選択する
  2. 長方形のレイヤーを選択し「下のレイヤーと統合」をクリックする。

ca16

レイヤーの背景を削除する

レイヤーボックスの背景を削除しましょう。

  1. レイヤーボックスより”背景のレイヤー”を選択する
  2. “背景のレイヤー”を右クリックして「レイヤーの削除」をする

ca12

画像をキャンパスサイズに変更する

このままでは、キャンパスサイズの矢印が出来上がってしまうので、画像をキャンパスのサイズに合わせまましょう。

  1. 矢印を右クリックする
  2. 「画像」から「キャンパスをレイヤーに合わせる」をクリックする

ca10

⇩⇩

ca11

以上で終了です、お疲れ様でした。

まとめ

いかがでしたか?

Gimpで矢印を作成するには、少し手間がかかりますよね。

しかし、自分で作成すると著作権を気にすること無く、ブログやホームページに使うことができます。

是非、試してみてくださいね。

ご意見・ご感想・ご質問などはコメント欄・お問い合わせより気軽にどうぞ。