オーガニック検索キーワードの使い方(Google Analytics)

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SEOにも大きな貢献をもたらすと言われているオーガニック検索キーワード。

オーガニック検索は「キーワード」に関連した情報を調べることができるレポート機能です。

キーワードの情報を調べる事が出来るので、簡単なSEO対策も出来るという訳ですね。

今回のレポ部は「オーガニック検索キーワードの使い方」について解説していきます。

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オーガニック検索キーワード

オーガニック検索キーワードでは訪問者がどのようなキーワードを使ってページにアクセスしたかを簡単に知ることができます。

訪問者が、興味を示した記事が判別するので「簡単なSEO対策」を行うことができます。

Web運営者・アフィリエイター・ブロガーは、必ず覚えておきたいツールです。

オーガニック検索キーワードの開き方

早速、オーガニック検索キーワードを開いてみましょう。

以下の手順で開くことができます。

  • Google Analyticsの左メニューから「集客」をクリック
  • 「サマリー」をクリック
  • 「キャンペーン」をクリック
  • 「オーガニック検索キーワード」をクリック

オーガニック検索キーワードの開き方

オーガニック検索キーワード(SEO対策編)

オーガニック検索キーワードを使って「簡単なSEO対策」を行ってみます。

(尚、ここで解説しているSEO対策を行ったからといって検索数が必ず伸びる訳ではございません。マシになるかもしれない程度で御覧ください。)

合計セッションからSEO対策を行うには?

それぞれの合計セッションを確認します。

“キーワード1″の合計セッション(アクセス数)は”9人”となっており以下の画像では最も多いセッションとなっています。

このことから”キーワード1″に関連するページの強化を行うことで、さらなるアクセス数が見込めることになります。

合計セッションからSEO対策を施してみる

合計セッションが少ない場合、作成した”ページの日付が新しい場合”を除いて、人気の無いサイトということになります。

人気の無いサイトは、Webサイト自体の質の低下を招きかねないので、対策を施しましょう。

  • “robot.txt”でページを登録し検索エンジンに認識させなくする

ページ自体を削除する方法もあります。

しかしその場合は「ページを復活させたい」という時にページを復活させることができなくなります。

“robot.txt”での設定をオススメします。

新規セッション率(&新規ユーザー)からSEO対策を行うには?

キーワード1の新規セッション率を確認してみると100.00%になっています。

簡単に解説すると”リピーターがいない“という事になります。

この事からキーワード1に関連するページに”リピーターを増やす対策“をする必要が出てきました。

新規セッション率(&新規ユーザー)からSEO対策を施してみる

アフィリエイトが主なWebサイトは「新規セッション率が上がる傾向」にあります。

1つ1つの商品ページにアクセスするので、関係しない商品ページには興味がわかないからだと考えられます。

ページ自体の新規セッション率(&新規ユーザー)を増やすには、ページ自体にコンテンツを取り入れたり、訪問者が依存するページの作成が必要となってくるでしょう。

直帰率からSEO対策を行うには?

直帰率とは「ページに訪れてから、そのページを離れたセッションの割合」を表しています。

簡単に解説すると、ページ訪問者がブログを訪問して何もせずに「戻るボタン」をクリックした場合と思ってください。

直帰率からSEO対策を施してみる

キーワード1の直帰率は100.00%ですので、全員が他のページに移動するわけでもなく「戻るボタン」を押している事になります。

勘違いしてはいけないのが「記事自体に興味無くて戻るボタンを押した場合」と「記事自体をガッツリ読んで戻るボタンを押した場合」の2通りあるので直帰率が増えているからと言って興味が無かったと判断してはいけません。

しかし、その記事の中から移動する要素(コンテンツ)が少なかった事は明確なので、ページ自体の強化は必要です。

ページ1つ1つに「必ず訪問者が興味を示す記事」を置いておくと訪問者が誘導されて直帰率が減る傾向にあります。

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  • ブログのアクセスアップ!その秘訣とは?
  • 癒される画像!

などの訪問者が喜びそうな記事を2.3個作って1つ1つのページに「サムネイルとタイトルを表示」させると効果的です。

検索バー(アクセス集計)を使いこなそう!

特定のキーワードを集計したい・キーワードに関連するページのアクセス数を調べたい時には検索バーを使うと効率良く調べる事ができます。

例:検索バーに「レポ部」というキーワードを入力すると「レポ部 アクセス数」「レポ部 芸  能」といった感じにソートしてくれるので、キーワードを効率よく調べる事ができます。

検索バーにキーワードを入力

検索バーを使いこなす事で、キーワードによる合計セッション・新規セッション率が、簡単に割り出すことができるようになります。

ちょっとした設定で検索キーワード一覧が見やすくなる

最初の設定では、1ページに表示される件数が”10件”になっています。

これを50件、100件と変更することで検索キーワードが幅広く見えるようになります。

ちょっとした設定で検索キーワード一覧が見やすくなる

プライマリディメンションに関してはデフォルトの「データ」が1番見やすいと思います。

特に変更する必要は無いでしょう。

データ

まとめ

いかがでしたか?

オーガニック検索でページに関するキーワードを知ることで「そのページを強化したり」「必要ないページを省いたり」するキッカケを作ることができます。

ダダダッと説明してきましたので、少々文章が荒くなってしまいました。

皆さんもオーガニック検索を使ってのSEO対策を試してみてください。