SEASからPEライン「Super Braid」が登場!サイズも自由に選べる5色変化タイプ!

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釣り好きには嬉しい、激安のPEラインである”Super Braid“が登場。

SEAS(シーズ)が販売している商品の1つだ。

今回は、PEラインのメリット、デメリットを絡めながら、PEライン”Super Braid“について注目していこう。

そこで、レポ部では・・・
SEASからPEライン「Super Braid」が登場!サイズも自由に選べる5色変化タイプ!
をレポートしたいと思う。
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SEAS(シーズ)とは?

SEAS(シーズ)は釣りに関する商品を取り扱っているショップだ。

ミノー、ロングジグ、スピンテール、エギ、タイラバなど様々なルアーも販売している。

期間限定セールなども頻繁に行っているらしく釣り好きはチェックしておこう。

どの商品もコストパフォーマンスが優れているのがSEAS(シーズ)の特徴である。

Super Braid

今回紹介する商品は”SEAS(シーズ)が販売しているPEラインとは思えない値段を持った「Super Braid」だ。

商品はPEライン300m2つのセット価格となっている。

もちろん、PEラインの太さも別々に選択することができる。

レビューが200件を超える人気商品なので是非オススメしたい。

PEラインのメリット

PEラインのメリットは以下の3つだ。

  • 伸びない
  • 高感度
  • 軽い

それぞれについて解説していこう。

伸びない特性があるとルアーフィッシングでは魚の当たりがダイレクトで伝わるため、当たりを取りやすい。必然的に伸びないPEラインは高感度なラインとも言われるようになった。

軽い特性があるとルアーを遠投する際の飛距離が伸びる。ライトショアジギングなど重いメタルジグを投げる際には飛距離が伸びるPEラインは外せない。

以上のことからルアーフィッシングには欠かせないのがPEラインなのだ。

PEラインのデメリット

PEラインを使用することでのデメリットも解説しておこう。

  • 値段が高い
  • 魚をばらしやすい
  • 絡みやすい
  • 根がかりなどの傷に弱い

それぞれについて解説していこう。

ラインが伸びないので魚をばらしやすい、というより弾きやすいのだ。

ブリなどのフィッシュイーターの捕食方法は一気にエサにかぶり付くことが多く、PEラインでもさほど影響はないだろう。

しかし、メバル・アジなどの魚はチョンチョンと突く動作からエサを捕食する。

突くようにエサを食べるのが特徴だ。

そういった魚にはPEラインでは違和感が大きくばらしやすい。

PEラインにはショックリーダーが必要不可欠

PEラインの先に1mほどのショックリーダーを付けることで根ズレを防ぐことができる。

ルアーフィッシングでは海底をベースにアクションを行う場合が多いのでPEラインにショックリーダーは必要不可欠なのだ。

海底をベースにアクションを行う釣りは”エギング・ライトショアジギング・ジギング・アジング”など様々だ。

最近のルアーマンは「PEライン+ショックリーダー」の組み合わせが多い。

まとめ

いかがだろうか。

PEラインは多くの釣りの手法(釣法)で用いられている。

SEAS(シーズ)で製品化されているSuper Bard(スーパーバード)

是非、皆様も、試してみて欲しい。