雛人形 五月人形 鯉のぼり などの商品が通販で購入できる!?人形の伏見屋をレポート!

free-illustration-hinamatsuri-09周りの環境に雛人形が売ってなくて困っている。

鯉のぼりが買いたいけどどこで売ってるの?

などなど、身近で売っていない雛人形、鯉のぼり、お盆に関する商品、五月人形などが手軽に通販で購入することができるというのだ。

“人形の伏見屋”さんというショップで取り扱っているらしい。

今回は”人形の伏見屋”さんについて、雛人形、鯉のぼり、五月人形の設置時期などを絡めてレポートしていこう。

※:以下の画像は”人形の伏見屋”様へのリンクになります。

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人形の伏見屋

雛人形、五月人形、鯉のぼりに関する商品が通販で買える人形の伏見屋

上記の品物の他にも、お盆に関する商品も販売している。

通販なので足を運ばずとも気軽に購入できるのが良い。

コンパクトな品も多く、家の玄関などにインテリアとして設置したら綺麗に見える。

何より、身近で売っていない物を通販で購入できるという点が素晴らしい。

さて”人形の伏見屋”さんでは様々な商品が売っている訳だが「どんな時に使えば良いのか?」についても詳しく触れていきたいと思う。

雛人形

ひな祭りという行事で主に使われるが決まりはない。

「女の子の健やかな成長を願ったり」「家族の健康を願ったり」と様々だ。

最近はインテリアとしても使うことが多く、リビングや玄関先に飾ることも少なくはない。

一般的な飾り方としては

  • 家族の目の届く場所に飾ると良い
  • 棚などの上(1段高い場所)に飾る

注意すべき場所は

  • ストーブが直接当たる場所
  • エアコンが直接当たる場所
  • キッチン付近
  • 直射日光が当たる場所

など「熱がこもる場所」や「何かが飛ぶ危険がある場所」は避けておこう。

木で出来ている場合が多いので傷みやすいのが原因だ。

五月人形

五月人形は男の子の成長を祝い「これからも強く生きてほしい」などの願いを込めて5月5日端午の節句に飾る人形だ。

五月人形は比較的に大きいサイズで、奥行【30cm】縦幅【40cm】程度の物が多いだろうか。

人形といっても人形だけではなく”兜”や”鎧”で飾っているだけのシンプルな物も多い。

最近はカッコいい五月人形が多く出回っているので注目してほしい。

鯉のぼり

鯉のぼりは、男児の出世と健康を願って家庭の庭などに付ける日本の風習を言う。

鯉のぼりは4月中旬以降に出し、仕舞うのは5月の半ば頃とされている。

高いところに付けるために別途”ポール”が必要になってくる。

鯉のぼりを付けるときはポールの固定、他の人の迷惑にならない場所を考えて設置しよう。

人形の伏見屋では鯉のぼり、鯉のぼりを固定するポール、固定の方法などが詳しく記載していて、効率よく作業をすることができるだろう。

お盆

お盆は7月15日を中心に日本で行なわれる行事だ。

  • 東京・横浜・東北地方では7月15日頃が中心
  • 北海道・新潟・長野・関東南部・関西地方では8月15日頃が中心
  • 関東北部・中国・四国・九州・南西諸島では旧暦の7月15日頃が中心

とそれぞれ違ってくる。

先祖や亡くなった人たちの霊を祀る行事、またはその期間※1をお盆という。

お盆にも堤灯などが一般的に使われる。しかし、近場に売っていないのが現実だ。

人形の伏見屋では堤灯、座布団、お線香、掛け軸などのお盆に関連する商品も扱っている。

お盆とは?

先祖や亡くなった人たちの霊を祀る行事、またはその期間

引用:はてなキーワード(お盆)

まとめ

雛人形、五月人形、鯉のぼりなどの行事は「子供の成長を祝い健やかに育ってほしい」という意味を持っています。

なにより、人形を見るたびに「子供との時間を大切にしよう」と思ってしまいます。

子供のいろいろな思い出が浮かんできて

「生まれてきてくれてありがとう」

この一言に尽きます。

いかんいかん、涙が出てくるぜ。

レポ部のレポート部長がお伝えしました。

※:以下の画像は”人形の伏見屋”様へのリンクになります。