水槽の水を1年間変えなくてもいい!金魚、淡水魚、熱帯魚を飼われる方に必見な便利アイテム!バクチャーが登場!

水槽の水を1年間変えなくてもいい!金魚、淡水魚、熱帯魚を飼われる方に必見な便利アイテム!バクチャーが登場!

KSBの地球ステーションでも取り上げられたバクチャー

その内容は水を綺麗にするための画期的なアイテムが開発されたとのこと。

燃料は土で余計な化学物質は使っていないため魚にも優しい。

ご家庭の金魚、淡水魚、熱帯魚などを飼っている水槽を綺麗に保つことができます。

そんなバクチャーについて今回は詳しくレポートしていきます。

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バクチャーとは?

バクチャーを開発したのはRBCコンサルタント。

建設現場などの測量設計を手がけている会社でもあります。

水質の管理が困難と感じてきたRBCコンサルタントが研究し商品化したのがバクチャーです。

そこでRBCコンサルタントが注目したのは山の谷の水でした。

谷の水は何故綺麗なのか?山にあるものは植物と土しかありません。

土が関係あるのでは無いか?と考えたRBCコンサルタントは研究を開始しました。

このような発想からバクチャーが生まれたのです。

バクチャー

バクチャーの主な原料は?

美作市で採取した土がバクチャーの原料となります。

この原料の土からバクチャーにするためには加工をしなければなりません。

しかし化学物質などの自然界に存在しない薬品は使用していません。

そのために環境を汚染することはありません。

バクチャーの実績

RBCコンサルタントは全国各地200箇所以上の池や川を浄化してきた実績もあります。

1つ例に出すと神戸市にある須磨寺公園の池。

過去の須磨寺公園の池は匂いも酷かったと近所の方が言われていました。

バクチャーを散布することで池がクリアになり匂いまで無くなったと近所の方から非常に喜ば

れていたそうです。

バクチャーが少量で水が浄化できる理由

バクチャーに水が接触した時点で微生物が繁殖します。

この時点でサイクルが発生します。

  1. 小さい微生物が発生
  2. 小さい微生物を大きい微生物が食べる
  3. 大きい微生物を魚類が食べる
  4. 魚類の排出物を小さい微生物が食べる

この4つのサイクルによって長期に渡り水が綺麗に保てるということなのです。

バクチャーに水を付けると何故、微生物が繁殖するのかは企業秘密だそうです。

魚への安全性は?

バクチャーのヒメダカによる96時間の急性毒性試験やゲンジボタルの幼虫影響試験を行った結

果の安全性が認められています。(死亡率が0%で全個体生存、異常は見られなかったとの表記)

これも化学物質を使っていない自然界の土から出来ている製品だからかもしれません。

ご家庭の水槽にも使用可能、1年間は水換え不要!

魚を飼っていると3日に1回は水を取り替えて掃除をしなくてはなりません。

しかし、バクチャーを水槽に設置しておくだけで1年間は水を変えなくても大丈夫。

綺麗なまま維持できます。まさに革命的なアイテムと言っても過言ではないでしょう。

アンモニア・亜硝酸塩が0に近い理想的な水となり水質管理も非常に楽になります。

蒸発した水の補充には通常ならばカルキ抜きをしなくてはなりません。

しかし、バクチャーがあれば水道水のカルキ抜きや置き水も必要ありません。

水道水をそのまま流し込んだらいいだけです。

まとめ

バクチャーは金魚、淡水魚、熱帯魚、海水魚を飼われている方には素晴らしいアイテムです。

バクチャーのメリットをリスト形式で以下にまとめてみました。

バクチャーのメリット

  • 活性炭・高価なろ過材・フィルターは一切無用
  • 掃除の手間が大幅に削減
  • 1年間は水を綺麗に保つことができる
  • 水質調整剤が要らない
  • 天然素材を使用しているので魚にも安全
  • 金魚、淡水魚、熱帯魚の他に海水魚も飼育可能
  • カルキ抜き、置き水が必要ない
  • 水質管理が楽にできる
  • 水の透明度が上がる
  • もちろんグッピーも飼育可能

お魚の飼育を考えられている方、すでに飼われている方。

是非ともバクチャーを使用してみてください。

飼育にもっと余裕を持つことで忘れかけていた魚の可愛さを取り戻しましょう。